
週報・メール・会議情報を構造化し、部門を横断した情報の可視化と業務分析の基盤を整えました。
背景・課題
週報、メール、会議情報が複数の部門に分散し、業務の実態把握や経営の意思決定に十分活用できていませんでした。担当者ごとの業務工数も把握しづらく、改善すべき箇所を見つけるための情報基盤が必要でした。
支援内容
SharePointに蓄積された週報・メール・会議データから必要な情報を抽出し、AIで解析できる構造化データベースへ整理・格納するパイプラインを設計・実装しました。
蓄積された非構造化データをどの業務で活用できるかを洗い出し、情報の可視化や工数分析につなぐための実現方法を提示しました。
取り組みの到達点
部門を横断して情報を可視化し、マネジメント層の意思決定を支える基盤を整備しました。業務工数の実態を把握し、改善余地を分析するための土台にもつながっています。
- 業界
- 総合商社
- 対象業務・目的
- データを統合・活用する
- 具体的な成果物
- 部門横断の情報可視化・分析基盤
- 支援段階
- 本番運用
進め方
プロジェクト型
使用した技術・手法
- 非構造化データ
- Microsoft 365連携
- データ基盤